ベビーカー.bizでは、メーカー別、種類別、レンタルなど、ベビーカーに関する情報を紹介しています。
世界で初めて「折りたたみ式乳母車(stroller ストローラー:ベビーカーは和製英語)」を発売したマクラーレン。英国生まれのプレミアムブランドです。欧州基準の安全性・操作性そしてスタイルが、日本でも高く評価されています。
「育児工学」という学問に取り組み、育児用品全般にわたって開発をおこなっている国産メーカー、アップリカ。ベビーカー以外にも、赤ちゃんを守る正しい育児器具を追求し続けています。
ものづくり、環境づくり、コミュニティづくりの面からサポートをおこなう国内メーカー、コンビ。ベビーカーという商品だけでなく、子育てする家族から信頼を寄せられるものづくりを目指しています。
アメリカで金属製品の会社としてスタートしたグレコは、世界80カ国以上で販売されている人気の高いブランドです。ユーザーの声を反映したベビーカーづくりは高い評価を得ています。
ヨーロッパで王室をはじめとして著名人にロイヤルベビーカーを提供する、シルバークロス。英国生まれの気品と格調にあふれたデザイン、シンプルで堅牢な設計思想が特長です。
赤ちゃんの安全と健康を考えたら、結局「自然が一番」。東京乳母車は、大切なのは「安全と健康、そして快適性」をコンセプトに、昔ながらの籐の魅力を生かして、機能と工夫をこらした21世紀の国産バスケットスタイル ベビーカーを製造しています。
国内のカトージ、リッチェル、イタリアのペレーゴ、キッコ、オランダのクイニー、米国のズーパー、ジープ・ラングラーなどがあります。
財団法人製品安全協会のベビーカーSG基準(安全な商品)では、1ヶ月から使えるA型(寝かせた状態で使用。背もたれ角度:150度以上)と、7ヶ月から使えるB型(座った状態で使用。背もたれ角度:110度以上)の2種類があります。
2人同時に乗ることができるタイプ。双子の赤ちゃんや、兄弟姉妹で利用することもできます。並び方によって、縦型と横型があります。
シートの部分にフレームがなく、布1枚でできているため、とても軽量コンパクト。折りたためることもできて持ち運びにも便利です。
スタイリッシュなデザインが特長。なんと、いっしょにジョギングしたいというニーズから生まれたそうです。
[1]安全性、[2]軽さ、[3]操作性、[4]価格、[5]乗り心地、[6]デザインの順にチェックして、利用環境や目的にあったベビーカーを選びましょう。安全商品(SG)マークを取得している製品であれば、赤ちゃんの体に伝わる振動(乗り心地)など、一定の安全基準を満たした(安全性の高い)商品です。操作性などは購入者の口コミ情報などを参考にすると良いでしょう。
ベビーカーは、短い期間で使うものだし、購入するにはちょっと...試用してみてからでも...と思っている方はレンタルも検討してみてはいかがでしょうか?
大切につかったベビーカーも、赤ちゃんの成長とともに買い換えたり、つぎの赤ちゃんに使ってもらうために、リサイクルショップに買い取ってもらう手もあります。